うさみみのブログ

わたしの気持ち独り言。

失敗はない。

 

失敗という概念は、そもそもない。

 

たとえば、こんなことさたから、ふられた!

となっても、

それは、おめでとう、だ。

次の場面にいくキップを手に入れた、ということだから。

だから、失敗なんて、絶対にない。

 

あの時、ああしておけば、なんていうのは、

絶対に無い。

感情を解放するって、

シミをなくすのと同じ。

L-システインや、ビタミンcを飲んだら、

お肌の奥では、メラニンが作られ辛くなり、

メラニンが白色化されていても、

それが、はっきりと鏡を見て、あ、シミが薄くなった、綺麗になった、と自覚するには、

一度や二度のターンオーバーでは難しい。

がんばって、続けないと、目に見える効果が現れるには時間がかかる。

 

まさに!

しかも、やはり、それでも、生活してたら、メラニンは作られるし、

あれ、イタチごっこ?と疑うこともある。

 

感情も同じで、解放しても、

それで現実がどうこうなるわけではない。

それでも、根気よく

何度も何度も感情を解放していくことが、

大切で、

解放してスペースを空けると、そこに新しい何かが入る。

それが現実を少しづつ変えていく。

 

この時、現実に何を招き入れるかを、

自分で期待してしまうと、

期待通りのものは、ほぼやってこない。

期待すると、そうはならない、という現実が、スペースに入ってくる。

 

だから、期待しない。

 

だけれど、期待しないって、難しいんだよ。

期待しないで、やってくるものをただ、招き入れる。ここが大事なところだ。

 

 

 

 

 

 

感情を解放すると、セクシュアルな気分になる。

あ、だからか!

ケンカの後のカップルが、やけにベタベタするのは、そういうことなのか!

 

しかし、これは新たな発見。

そうか、

何かしらのエネルギーをかかかえ込んでいる時は、無意識に、そっちにエネルギーを使ってしまってるんだなあ。

 

そうなんだ。

つまり、エネルギーを解放して、

軽くしておかないと、

セクシュアルにまでエネルギーが回らないっということか。

 

セクシーな女になりたいなら、

まずは、感情を解放しろ。

 

おー!ブログネタ〜できたー!

 

ある女性が言っていた。

ソフトSMとか。いいよ、って。

性的嗜好とか、フェチズムは、

最初からピタリと合うものでもなく、

徐々に歩み寄り、一致させていくことが、

大切なのだとか。

そうなんだ、わたしの知らない世界は、

いっぱいあるなあ、と感心した。

 

なんか、めっちゃ楽しくなってきちゃった♫

躁鬱病か?違う違う。

心の中にわだかまってたエネルギーの解放が起きたからだ〜♡

よく、恋人同士が、言いたいこと言いあって、喧嘩したあとはスッキリするよね、っていう、

あれだ、あれ!あれに似てる!

それを1人でやってる感じ!

 

自分の心の動きをこうやって客観的に見てみると、ものすごい気づきがあるじゃんか。

総ては自分の中にある、とは、もしかしたら、

こういうことなのかも。

 

総ては自分の中にある、って、

精神論とか、捉え方、考え方の話でしょ?

と思ってたけど、本当に文字通り、自分の中にあるのかも?

 

そうだ、あのラブラブ事件のあと、

それからの私は、なんとか、現実を変えたくて、

現実を自分の都合のいいように勘違いしよう、

都合のいいように、思い込もう!

という考えに突っ走っていったんだ。

 

なんか、書いているうちに、面白くなってきた。心が軽くなる。ふふ。だから、ブログの効能ってすごいんだ。

何で落ち込んでいたのか?

それすら、わからなくなってきた。

 

みんな、悩んでるなら、ブログ書けばいいのに。本音で。誰も読んでなくても、効果ある。私が実証済み。

セルフセラピーには、ブログとノートさえあればいい。

 

さて、それから私は、

持たざる私が、それを手に入れるためには

どうしたらいいのか?

を考えるようになった。

 

基本、引き寄せの考え方は、

先にそれと同じ波動になる、ということ。

 

愛されたいなら、愛されてる自分であればいい、のだけれど、

イヤイヤイヤイヤ、愛されてないのに、

どうやって、愛されていると思いこめるの?

という話になってくる。

 

そこで、勘違いの法則なのだ。

愛されるてる、勘違いしとけばいい。

本気で勘違いしておけば、

やがて、勘違いは、現実になる。

本気で、心から、勘違い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知の歪み。

このあたりで、ようやく自分には著しく、現実を歪めて見る癖があるんだ、と自分で気づきはじめる。

自分で進んで、あてつけられる被害者になるように、自分でそれを選択していることがわかってくる。

だから、この経験はもちろん無駄ではなく、すごく良い経験だった。

 

彼女が愛されるのは、軽さがあるからだ。

それもわかってくる。

 

彼女は、物事を深刻に受け止めたりはしない。

少なくとも、私のように愛されることに、

こだわってはいない。

だって、そもそも、旦那様にも愛されてるから、気持ちが余裕なのだ。

好きになってくれて、ありがとう!

恋してくれて、嬉しい!

相手の思いを、軽やかに受け取れる、

この軽さ。素直さ。

 

これが、私には無い。

すぐに疑う。深刻ぶる。重い。

 

でも、そうなると、なんだか納得いかない。

エス様に物申したくなる。

持ってないから、欲しいんだよ。

もう、持ってる人には、そもそも、

いらないじゃん!

持って無い人が、それを手に入れる方法を、

教えてよ!!と。

 

これを何とかするべく、

私は、引き寄せの法則に没頭する。